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2004年3月に食べたモノ。

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by kiisuke0320 | 2004-03-31 08:16 | 家ごはん

みなとみらい KIHACHIイタリアン。

肌寒い雨の中、神戸からいらしたダーマ母さんを迎えて、おゆみさん、satouyaさんとご一緒にみなとみらいKIHACHIイタリアンにてランチ。

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 水牛のモッツアレラ、フルーツトマト、生ハム
 鴨肉のフォアグラ巻き春キャベツ包み
 季節のシャーベット
 パン、グラスワイン(白・赤)

確か3000円くらいのコースだったと思われる。
安心して食べれる標準的なお味。

印象に残っているのは、フルーツトマトと春キャベツの甘み。
そして、味には問題がないものの、半生の鴨肉はワタシのお腹の防波堤に深夜凄まじいビックウェーブを叩きつけ、以後1ヶ月ほどゆるゆるな日々に悩まされました。
それと量が少なぁーい!!
もちっとボリュームがあっても良かったとワタシは思うな。

次にワインですが。
辛口表示ながら恐ろしくハズレの白ワインさんと出会いまして、ハチミツ並みの甘さに驚きました。
でもって、反対に赤ワインが大当たりで、今まで飲んだグラスの中で一番美味いと言っても過言ではない位、深みと樽香のする素晴らしい赤でした。
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by kiisuke0320 | 2004-03-22 07:54 | 外ごはん(横浜)

静岡へ行きましょう、番外編(いちご狩り)。

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 いちご狩りに行って来た。


いちご狩り、それは、忍耐を要する過酷なバトル。

太陽の光を燦々と浴びたハウスの中で闘う30分一本勝負。
ハウスの入り口で薄汚れた農家の婆さんから練乳入りのプラスチックの器を渡され、制限時間になるまで延々といちごを狩りいちごを喰うのだ。

そしてなぜだろう。
気が付いた時には同行者と喰った数を競っているのだ。

ハウスの中のいちごはびっくりするほど美味くない。
なぜならフルーツとは本来冷やして食べるもの。
20度以上もあるハウスの中のいちごはそれはもう生温かく、3月の中頃のいちごはそれはもう大味で、甘いんだか酸っぱいんだか分からないグニャっとした謎の物体。
そして、渡された練乳はここでは不必要な代物。
数を競い合うこのハウスの中で練乳のついたいちごを食すということは、そう、自ら勝負を捨てるようなもの。
勝つ為には練乳など使うことは許されないのだ。

味を楽しむのは最初の3個だけ。
いつの間にか黙々といちごを狩りいちごを喰う。
味わう暇などない。
そしてじわじわと汗が流れハウスから逃げ出したくなる。
だけど「僕25個食べたよ!」なんて周りの人の声が聞えてくると、まだまだやらねばと思い止まる。
再び黙々といちごを喰う。
味に飽きてきてようやく練乳をつけてみる。
口に含んだとたん自分のとった行動を深く反省する。
甘くてゲロゲロ~。

もう喰えない。
熱くて汗が止まらない。
もういちご狩りなんていやだ。
いちごなんて、いちごなんて、大嫌いだぁーーーー!!!!!!!

となったところで、ハウスを出る。

いちご狩り、それは、忍耐を要する過酷なバトル。
太陽の光を燦々と浴びたハウスの中で闘う30分一本勝負。
いちご狩り、それは、今まで思い描いたいちごへの愛を一瞬にして亡き者にする異様な一時。

いちご狩り、それは、たくさん喰ったもんの勝ち。
そして、この一時のあと心に残るのは、満足感ではなく嫌悪感。

オナカイパーイ、、、、、、

キルさんの狩りの結果。

 

 

 

 

 

 



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 37個!
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by kiisuke0320 | 2004-03-16 07:48 | お出かけ(静岡・三重)

静岡へ行きましょう、其の三。

さて楽しかった静岡旅行も今日が最終日。

早起きしてお風呂に入り、朝ご飯の後再びお風呂に入り、今回も5回入浴のノルマを達成することができました。
ありがとう!
皆様拍手ありがとう!

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 朝ご飯は定番の和食。
 だけど湯豆腐はいらないっつうの!!
 ここは日光じゃなかろうが!!
 長ネギと烏賊だけ食べて、すぐに蓋を閉じさせて
 いただきました。


それとね、こうなったらとことん言わせて貰うけどね、やっぱ温泉卵がないのはおかしいと思うよ?
ご飯一膳目は様々なおかずで楽しんで二膳目に温泉卵をぶっかけるという朝ご飯のメインイベントができないじゃんよぉー。
それと干物も鯵じゃダメ。干物って言えばエボだよエボ!エボダイじゃなきゃダメだよ。
「エボじゃねぇー!!」って叫んじゃったじゃんよぉー。

と飯のこととなるとつい熱くなってしまうのですが(ワタシの旅の優先順位は飯、宿、観光ですので)、伊豆長岡温泉「二葉」は、お料理以外は細やかなサービスが行き届いた良いお宿だったと思います。
お茶菓子に頂いた七郎兵撰(サツマイモと栗の和菓子)がとても美味しかったので帰りに買って帰りました。

伊豆をあとにして御殿場へ。

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 お昼ご飯のビーフシチュウ


チビっこで足までちっこいワタシはアウトレットに出向いてもなかなか買うことができず見るだけで終ってしまうのですが、今回はとぉーってもステキなスニーカーと巡り会えて満足って御殿場プレミアムを後にしました。
早く履きたいな!

以上でワタシの旅は終了です。
明日からまたあくせく働きましょう!、、、、次のお楽しみ目指して。
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by kiisuke0320 | 2004-03-15 07:44 | お出かけ(静岡・三重)

静岡へ行きましょう、其の二。

浜松を後にして伊豆へ。
今回私達が選んだ温泉は伊豆長岡温泉。
いつも下田や今井浜ばかりで飽きてしまったこと、東名から近いこと、そして今回のメインイベントいちご狩りの為にこの温泉地を選びました。

朝ご飯はしっかり済ませたものの(おにぎしだけの予定がサービスエリアで我慢できずにうどんを食べた)、その後は昼ご飯も食べずお菓子や飲み物も控えコンディションを整えて挑んだいちご狩り。
汗だくになりながらも最後まで頑張ったいちごとの死闘は番外編をご覧下さい。

ハウスを後にして宿泊先へ。
伊豆長岡温泉の「二葉」にてお世話になりました。
ここは客室数13の小さな温泉旅館。
大規模な温泉宿より隅々まで優しいおもてなしをしてくれる小さな宿はワタシの好みです。
そして最近ホテルばかりだったので部屋食をいただけるのも楽しみの1つです。

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まずは館内の探検。
そして露天風呂へ。
少し休憩して食事の前に女湯へ。
温泉に一泊したら5回お風呂に入ることがワタシのモットーなのです。
(ちなみに食事の後、寝る前(又は夜中に目が覚めた時)、朝、これで5回となります。)
ゆっくり湯につかり空腹感を感じ始めた頃に夕食が始まりました。

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食事はこんな感じ。
(ご飯&赤だし&香の物&フルーツは画像がありません。)
海の幸を売りにしているのはちょっと物足りなさはありましたが、全体的にバランスのとれたメニューで味の方もほぼ満足でした。
が、2つ誤算がありました。

まず1つ目は、部屋食ってある程度のお皿を一気に出すんですね。
(先付けから鮑の踊り焼きまで一気出しされました。)
一皿一皿お皿を出してくれるワケではないんですね。
食事とは本来、温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに食べることですよね?
一気出しではその食べ方を楽しむことはできません。
そして温度だけではなく、次に何が来るんだろうっていうワクワク感も楽しむことができないのです。
人手が足りないから一皿出しなどできない、小さいお宿の欠点が如実に現れてしまったようです。

2つ目は、食べ終わってすぐ横になる寝床がないことの辛さ。
後片付けから布団敷きまでの時間がなんと長いことか。
こっぱいで今すぐ浴衣の帯をほどいて横になりたいのに、それができないことがなんと歯痒いことか。

どうやらワタシは知らぬ間にすっかりホテル派になっていたようでございます。
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by kiisuke0320 | 2004-03-14 09:16 | お出かけ(静岡・三重)

静岡へ行きましょう、其の一。

3泊3日で静岡の旅へ。
前夜から浜松に住む友人宅にお世話になり、この日は老舗の鰻屋さんに行きました。

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浜松「八百徳」にて 「お櫃うなぎ茶漬」 2,200円
静岡県浜松市肴町312-12 ℡ 053-452-1737 浜松駅から徒歩8分
定休日月曜 営業時間 11:30~15:00、17:00~21:00

鰻を専門店で食べるのは実は生まれて初めて。
鰻とか天丼とか甘いタレが得意ではないワタシは、今まで高いお金を払ってまで鰻屋に行こうという気持ちになれなかったのですが、ここは「ひつまぶし」が食べられるということなのでワクワクしながら連れて行ってもらいました。

感想、やっぱ本場の鰻は美味しいねぇー。
今まで食べてきた鰻とは全然違う。
それだけではなく、苦手なタレもあっさりしていてそのまま食べても全然くどくなく、そして茶漬けはうな丼とは全く別モノのこれまた美味しい食べ物でした。
ひつまぶしには3つの食べ方があるそうですが、ワタシは2つめの薬味だけを乗せて食べる方法は忘れてしまいました。
だって早く昆布出しをかけたかったんだもの。
友人のおかげで、鰻嫌いがすっかり治ってしまいました。
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by kiisuke0320 | 2004-03-13 09:13 | お出かけ(静岡・三重)

関内 Elysee光。

母より少し若いくらいのマダム二人を引き連れて、横浜関内のElysee光にて再ランチ。
美味しいものを食べ慣れている舌の肥えたお二人の感想はいかがなものか、、、、。

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オニオンブランと高足蟹のブランマンジェ
帆立貝とアカイカのポワレ春キャベツとエストラゴンを添え
蕪のスープ
メジナのポワレ水菜とナッツ煎餅フキノトウのソースで
イチゴのモンブラン仕立て

いただいたお料理は、苺と春野菜と旬の魚貝をふんだんに使ったコース料理。
またやられた!っていうのがワタシの感想。
六川さん、あなたのお皿の中の野菜達はどうしてこうも挑戦的なんでしょう。
春の野菜は甘いながらもほろ苦くて(スープはちょっとしょっぱすぎたけど)、アカイカがびっくりするほど柔らかくて美味しくて、モンブランの真ん中にはこっそりアイスクリームが入っていました。

予約のミスでオードブルを30分も待たされるというハプニングがあり、マダムの1人がプチ噴火したものの、終ってみればマダム達はお料理の斬新さに心打たれ、ほっと一安心。

それにしても、世代を超えたお付き合いのなんとおもしろいことか。
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by kiisuke0320 | 2004-03-04 15:10 | 外ごはん(横浜)