伊豆下田旅行記、その弐。

昨夜早寝をしたワタシは朝5時に目が覚めました。
腹が減って。

暇だったので焼けてヒリヒリする体に鞭を打ち温泉に行きました。
今日は檜風呂です。
昨日よりはるかに熱い温度で死にそうでした。
でもって、ますます腹を減らしてしまうことに。
持って来たお菓子をボリボリ食べ、とりあえず二度寝。
そして7時過ぎに起き再び温泉。
結局、昨日今日合わせて6回の入浴とあいなりました。
普段はあまり湯船は好きじゃないのに、温泉に来ると狂ったように入るワタシは貧乏性なのでしょうか。
(オレ様のノルマは5入浴です。ノルマって何さ?)
ってかそのうえ隊長と入る回数を競い合ってしまうのはなぜでしょう。
ちなみに隊長は4回です。
オレの勝ちですっ(鼻息)。

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朝食バイキング 左:イッテツ隊長の朝ごはん、右:キル隊員の朝ごはん

9時になりようやく朝食バイキングへ。
何しろハラペコでした。
画像は一番初めにチョイスして来た内容です。
この後ご飯も大盛り一杯ペロリとたいらげました。ええ。
11時前にチェックアウトを済ませ、再びプールへ。
海岸での大冒険も楽しみました。
2時過ぎに再び温泉へ入り、ホテルをあとにしました。

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 夕方、伊東に到着。
 超遅めの昼食兼夕食で、徳造丸へ行きました。

 実は今回の旅で一番楽しみにしていたのが、
 金目鯛を食べることだったのです。


徳造丸は稲取に本店のある磯料理のお店です。
隣りには干物屋もあり、お土産を購入することもできます。

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金目鯛煮付定食、このボリュームで2500円也。

金目鯛のしゃぶしゃぶと煮付けどちらにしようか悩みに悩み、煮付けを選びました。
コレを高いと思うのか安いと思うのか人それぞれだと思いますが、ワタシは安いと思いました。
岩のりが散りばめられた茶碗蒸し、塩辛、小鉢、お造り3種、トロトロの金目鯛の煮付け、渡り蟹の味噌汁、梔子の実を混ぜて炊いたご飯、香の物、黒蜜をかけたところてん。
金目鯛は脂が乗っていてとろんとろん。もう大満足です。
食べ応えのあるとても美味しい料理でした。
強いて言えば、ご飯は白ご飯のが良かったです。  
それと、ところてんに黒蜜は許せません!!
徳造丸は稲取に本店のある磯料理のお店です。
隣りには干物屋もあり、お土産を購入することもできます。

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 それからこれは、
 隊長が選んだ荒磯刺し身定食のお刺し身。
 これで一人前ですよ。奥さん。
 このお刺し身プラス、上に書いた煮付け定食からお造りと
 煮付けを省いたものがついて、お値段はなんと3500円也。

 もちろん食べてお手伝いしてあげましたわよ。うふふ。




以上で伊豆旅行記食べ物編は終わりです。
総合的にはまあまあ良い旅だったと思います。
昨日の夕飯を今日の夕飯で取り戻したって感じかな?
ああ美味かった、美味かった。

   自分の為の覚書。
   伊豆稲取港 網元料理 徳造丸魚庵
   東伊豆町稲取3009-18国道135号線、伊豆バイオパーク入口
   ℡0557-95-1930
   http://tokuzoumaru.com/osyokuji/gyoan.html
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by kiisuke0320 | 2002-08-07 23:46 | お出かけ(静岡・三重)